2020年01月09日

成長期の苦悩と永遠

とある目的があり、「のだめカンタービレ」を再鑑賞していることは書いた。
先日は、映画「のだめカンタービレ 最終楽章」のDVD、前編、後編をレンタルして鑑賞。

単なるピアノ好きが、実力をつけて、パリに留学して、
成長すればするほど、壁が高くなり、自分との辛い戦いがある、のようなことが、
美しい俳優陣と、美しいヨーロッパの景色と、美しい音楽で描かれている。

成長期は辛い。

他方で、大好きな海老蔵さん一家の日本テレビのドキュメンタリー(1月6日(月)夜10:00〜11:00 )
市川海老蔵にございまする」では、
麗禾ちゃんと勸玄君の成長と、その姿を見守る海老蔵さんが映されていた。
小さい頃は可愛くて、それだけでもよいけれど、
芸の道を進んでいくと、可愛いだけではすまされない。
別の厳しさがある、のようなことをナレーションでも、海老蔵さんも語っていた。

成長は永遠なので、これでよし、というゴールが無い。
ゴールが無いのは、怖い。

などと、他人の成長やそのご苦労を観、
それをブログでしゃーしゃーと綴り、
という私は、リビングでお茶を飲みながらくつろいでいる・・・
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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