2020年01月02日

2019年の紅白歌合戦ふりかえり

2019年の紅白は、夕刻に観た映画「おかえり 寅さん」の余韻の中、鑑賞した。
諸行無常の切なさを強く感じた映画だったので、
トップバッターの郷ひろみさんに救われた。
還暦を超えてもなお「HIROMI GO」を演じ続ける強さよ。

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また、初登場のKis-My-Ft2。
自慢ではないが、私は彼らのデビュー前から応援していた。
ファンクラブに入り、何回かコンサートにも行った。

ちなみにオシメンは玉森裕太君だ。
2011年には彼が主役をしていたTBSドラマ「美男(イケメン)ですね」
夢中になって観ていた。
先般のキムタク主演の「グランメゾン東京」では、
玉森君は、主要メンバーの一人として、なかなかの演技を見せていた。
(すみません、上から目線で)

というので、Kis-My-Ft2の出場はとても嬉しかった。
IMG_3696.JPG

その他、
石川さゆりさんの天城越えも、いきものがかりも、
お人形のような聖子ちゃんも、
ミーシャさんの歌声もよかった。

何より司会の綾瀬はるかちゃん。
広島出身の彼女の国民的女優と呼ばれるようになるほどの活躍は、
本当に嬉しい。

紅組が勝ったと思ったのにな。
ああ、楽しみな2020年大みそかの紅白。
あと364日後。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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