2019年12月31日

ポジティブな言葉と、おかえり寅さん

12月中旬に行った鍼が、鍼おさめだと思っていたが、
どうしても年内にもう一度行きたくなって、12/30に予約した。

お若いG先生が、私をハリネズミにしながらおっしゃる。
「体調が悪いと言うと、言葉がそれを呼び寄せるんです」

ヒーー、おっしゃる通りでございます。
2020年からは、体調絶好調♪・・・これは流石にウソになる、
体調そこそこよし♪ を合言葉に暮らしていきたいと思う。

そして大晦日。
家族恒例の映画鑑賞。
アナ雪が時間が合わず、シネマコンプレックスの利点を活用し、
それぞれ観たいものを鑑賞で、私は「男はつらいよ おかえり寅さん」

IMG_3683.JPG

これは最初の桑田さんの主題歌歌唱で泣き、
ストーリで泣き、
過去の寅さんの振り返りで泣き、でやられた。

とらやの居間には、おいちゃんもおばちゃんも、もちろん寅さんもいなくて、
年老いたサクラと博とカフェになった団子屋さんが、時の流れを示す。
頼りなかった満男は、寅さんを忍びながらも頼もしくなり、
そして昔は元気だった人が老いて、老いて、老いて弱弱しくなる。

ストーリーに泣かされたと同時に
そうした時の流れが、自然の摂理とわかりつつ切なくて最後は一人で号泣。

寅さんは、いなくても、すごいなー。

映画館を出たら、三日月と金星。
東京タワーとスカイツリーを、遠くに眺めながら帰宅。
ささ、紅白を観ましょう。

IMG_3685.JPG

映画最後の主題歌歌唱は、渥美清さん。
2019年最後に、寅さんに逢えてよかったな。

終わりよければ全て善し。

posted by H.A at 21:33| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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