2019年11月11日

絶対的なリスペクト

天皇陛下の即位を祝う「祝賀御列の儀」。
その様子をテレビで拝見した。
お優しそうな天皇・皇后陛下のお姿は素晴らしいのは当然として、
道路にじっと立っていたり、バイクで並走する警察の皆様の姿に感激した。
最期の箇所には自衛隊の皆さんもおられた。

私にはあの仕事はできない。
(誰も頼まないが)

微動だにせず立ち続ける能力が無い。
おそらくゴソゴソする。
もしくは寝入ってしまう。
起きていても、きっとにやける。

血を吐くような努力をすれば、なれるかもしれない職業はおいておいて、
どんな努力をしても、私にはできない仕事に就かれている皆様に
絶対的なリスペクトを感じた。
あのような皆さんに我々は守られている。

警備に就かれた皆さんは、昨日の夜はきっと、大仕事を終えた達成感に
包まれておられたことと思う。
お風呂でゆっくりなさったであろう。
posted by H.A at 09:28| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。