2019年10月31日

隔世の感

今年のモーターショーには、マツダも初の電気自動車 MX-30を出展していた。
主査は女性。
自動車会社の主査は男性だ!のあたりまえの空気の中で、
女性主査誕生はびっくりだ。

プレッシャーもあるだろうが、ゆるゆるとこなしていただきたい。

というのも私が同社に勤務していた20数年前。
当時の上司が
「自動車会社のような重厚長大企業で、
 女性が出世するとか、幹部社員になるなど難しい」
と言っていたことを、忘れていたけど思い出した。

ダイバーシティだ、多様性だと、社会的に言われる中で、
マツダもそういったことを加味しての女性主査誕生としたのかもしれないが、
(穿った見方ですみません)
それでもいい、それでいいと思う。

女性の皆が、働きたいわけでない。
働いている女性の皆が、出世したいわけでもない。
まさに、みんな違ってみんないい。
ここに女性の強みがあると思う。

だから男性も、みな違ってみんないい。
女性主査誕生が、そんなきっかけになればいい。
posted by H.A at 18:55| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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