2019年08月30日

秋の匂いの雨に濡れて帰る

先日のこと、昼には雨は止むとスマホの天気予報。
ならばと折りたたみ傘をさして出かけたら、
結局夕方まで降り続けた。
それなら長い傘をさしていけばよかった。

というのも、強風にあおられ、折りたたみ傘の骨が折れたのだ。
ちなみに、そのお折りたたみ傘はお気に入りで、
そのうち同ブログにも写真と共に掲載しようと思っていたくらい
超軽量でオシャレなのだ(と私は感じている)。

新しい傘を買うという選択肢もあるが、
お気に入りなので、そのまま雨に濡れながら三越に修理に出した。
見積もりに1週間半、完治に2か月くらいとのこと。
その間は、家にある傘(超軽量ではない)を使おう。

その日は傘が無いので、バス停とビルの間の少しだけど、
濡れながら帰った。
秋の匂いがした。


といったように、実は私は気に入ったものしか買わないので、
なんでも大事に使ってる。
秋冬に愛用しているブーツも、春には靴のクリーニングと磨きと裏面の張替えをする。
なんだかんだで1足につき8千円くらいかかる。
娘のと合わせて複数足出すので、なかなかの出費だ。

デフレの現在、こだわらなければ、そのあたりでブーツは1万円もあれば買える。
よって、いつも悩む。

そうはいえ、気に入って買って、愛用しているブーツを捨てるには惜しく、
やはりメンテナンスをして履くという選択をする。

SDGsだなんだというならば、修理費用と売価との兼ね合いを
考えてほしいものだ、企業には。
修理費用が安くなるということは、それだけ売価に転嫁されるということでもあるけどね。
posted by H.A at 07:00| Comment(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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