2019年08月29日

辛い朝

朝ドラ再放送の「おしん」が、観ていて辛いストーリーとなってきた。
嫁ぎ先から逃げようとして、いろいろあって怪我をして、
右手が不自由になって、八方塞がり。
やはり、誰かに依存して生きる人生は、自分を失う。
あれは、オットについて佐賀に行ってはいけなかったな。

生産性の無い「辛抱」はする必要が無い。
子どもが生まれても一人で生きていけ経済力と精神力を、女子は身に付けとかないとな。

と思いながら、今の朝ドラ「夏空」を見ると、
あまりに能天気で、別の意味で悲しくなる。
あんなオットさんはいないぞ。
かつ皆が主人公に優しすぎて現実味が無い。

経済力大事だけど、母親は代わりはいないのだから、
子育てをする時に、上手に仕事を調整しないと皆が潰れる。
結婚して子供を産んで仕事をするということは、
仕事も子育ても家事もマネジメントするということだ。
(一人で全部背負うことではなく、
 上手に周囲を巻き込んで、仕事も子育ても家事も遂行するということね。)

そんなこんなで朝ドラが辛くて観たくないのだけど、
ルーチンワークで観てしまう。
観る私が悪いのか、多くの人が見るという朝ドラの性質上、
辛いドラマを作るNHKが悪いのか・・・
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。