2019年07月21日

できない約束 から考える

仕事がなんだかんだ入って見通しがつきにくいことと、
ここ一年半、体調不良でドタキャンを何回かしてきたことより、
早めに出席表明が必要なものはお断りをしている。
(一部例外あり)

他方で、当日参加でオッケーなものは、その時の状況で参加させていただいている。

先日はとある勉強会の開始時刻3時間前に、出席連絡をし、
厚かましくも一番前で拝聴した。
やる気はあるのだ、体と時間がついていかないだけで。

勉強会主催者の一人である友人は、
快く迎えてくれ、いろいろな人を紹介してくれた。
大学院同窓の人もいて、話が弾んだし、
参加してよかったな、としみじみ。


ところで、約束ができない、というので思い出すのは、
稲垣潤一の「ロングバージョン」の歌。
ご存知か?

要はモテる男子目線の、戯れの予定だった相手から、
離れがたい気持ちがあることを歌った恋の歌。
冒頭は、
♫約束しないと責めて、泣き疲れた姿勢のままに
 いつか軽い寝息の君は、急にあどけない顔して
(歌詞 湯川れい子)

たしかに女子からしたら、好きだと会いたいから、
「今度いつ会える?」と先の約束を求める。
でも、男子からしたら都合の良い時に会いたいので、
約束はできない。
というもの。

この歌詞に出てくる男子の約束しないと、
私の約束できないは、意味が違うが、
会合の出席欠席の連絡を決める時、なぜかいつもこの歌を口ずさんでしまう。

それにしても、モテる男子のことを、「プレイボーイ」と書こうと思って、やめた。
というのもプレイボーイという言葉を最近は聞かない。
どちらかというと、待ちの姿勢の草食男子が多いという。
もしかして、プレイボーイは死語?
そして、女子に無茶苦茶モテて女子を泣かせる男子は絶滅したのだろうか?
posted by H.A at 09:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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