2019年06月30日

覚悟

吉本の芸人さんたちが、ここのところ立て続けに、闇営業による
反社会的勢力との接触云々が報道されている。

テレビに出ている人は自らを「芸能人」とし、
テレビに出ていない人を「一般人」と勝手に区分けし、
「一般人」を上から下に見ている感がある。
(先般お会いしたテレビに出ている女性は、
 私は「一般人」ではない、だからおばさんではない、と私に言っていた。
 理屈が意味不明)

上から見るなら、上から見るなりの覚悟がいる。
「一般人」が稼ぐ以上の報酬を得るには、
それなりの意味があるのだということに気付いてほしいものだ。
(島田紳助さんは、その覚悟を承知しておられたということだ)

同様の区分する言葉に、公務員が使う「民間」がある。
そこには「官」に属する人が、
「民」を上から下に見ている感がある。

やはり、上から見るなら、上から見るなりの覚悟がいる。
選挙で選ばれたわけではないのだから、
国民の下僕として、「民」のために粉骨砕身していただきたいものだ。


と、こんなことを書きながら
「先生」と呼ばれる立場の人は、「芸能人」やら「官」やらよりも、
もっと覚悟を持たねばならんな。
自分よりも年長者の方はいるのに、「先に生まれる」と呼んでいただいているのだから。


6月の終わりの独り言。
posted by H.A at 07:24| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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