2019年05月19日

プチ整形

テレビに出る芸能人にとっては歯磨きをするようにプチ整形をしている。
目を大きくし、鼻筋を通して鼻を高くし、えらを削るという力業の本格整形もあるが、
一重を二重にするとか、皺やたるみをごまかすといったのがプチ整形だ。

最近では、テレビに出てない知人(友人にはいない、今のところ)にも
プチ整形をしているという人がちらほら。

とある知人に、最近きれいになったねと声をかけると、
顔をシュっと見せるために、顎に何か打ったらしい。

別の知人は、おでこの皺が嫌で、ボトックスを打ったらしい。
これは筋肉の動きを止めて、眉があがることでおでこにしわが寄るのを
防ぐらしい。
そのため、目が開きにくいという。

また、目の下にヒアルロン酸を打って、ふっくらさせているとのこと。
打ったヒアルロン酸を、美容外科の先生が、指でならして広げるらしい。
触らせてもらったが、たしかに皮膚とは違うゼリーのような触感だった。


皆、もともとべっぴんさんなので、そんなことはしなくてもよいと思うのだけど、
やはり、そこは女心。
そんなこんなで気になるプチ整形。

しかし、テレビに出ている熟年の芸能人を顔を観るに、
違和感がある。
若い時はよいのだが、一度ボトックスやらヒアルロン酸やら打つと、
それらが抜けた時のギャップが大きすぎて、
結局打ち続けなければならなくなる。
ある程度の年齢になると、プチ整形して、その時はよくても、経年でやはりたるむのだ。
ふっくらさせたところとたるみの境目はごまかせず、なんとも異様になる。
と、私はテレビの中の皆様の顔を観ながら感じている。

というので私は、♪ありのままで〜
地顔のままで矍鑠としたおばあちゃんになろう!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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