2019年05月14日

🎵優しさに包まれたなら

大変失礼なことを、とある人にしてしまった。
昨日、そのことが発覚した時は、生まれてこのかた、こんなに驚いたことは無い、というほどの驚きだった。
汗が吹き出る。

慌てて謝罪のメールを送り、すぐに謝りに参りたいと申した。

すると、その方より、
気にされることは無い、
よくあることだ、
それよりももっと酷い事にならなくて良かった、
とメールが届いた。

男泣き、という言葉があるが、
滅多に泣かない男の人が泣くときは、こうした時なのだと思う。
ドラマを見て泣く、とか、自分に悲しいことがあったから泣く、といった類とは全く異なる。

そのメールを読みながら、私は女だけど、男泣きをした。

こうして人を許せるという行為が、崇高過ぎで涙が出るのだ。
厚かましい私は、そのメールの言葉に甘え、謝罪に参るのは遠慮したが、
後日、別の形できちんと仁義は切るつもりだ。

この一件に関与していた別の方がおられ、
その方にも即座にカクカクシカジカと、謝罪と報告メールをお送りしたのだが、
その方からも、同じような崇高メッセージをいただいた。

優しい心は、強い人に宿る。
彼らの優しさに甘えた私は相変わらずダサいが、
こうした強い人間になりたいものだ。

申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。
posted by H.A at 07:55| Comment(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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