2019年04月15日

「危険なふたり」ではなく「離婚なふたり」

テレ朝のスペシャルドラマ「離婚なふたり」は面白かった。
https://www.tv-asahi.co.jp/drama-rikon/#/?category=drama

冒頭にジュリーの「危険な二人」のイントロが流れるのも面白い。

リリーフランキーの気ままなオット役、
小林聡美の良い妻・良い母を遂行しながら、なにか物足りなさを感じるツマ役、
若さを振り回す岡田将生の弁護士役、
となかなか良かった(すみません、上から目線で)。

前後編とあり、最後どうなるか、どうなるかと思いながら観て、
なるほど、そっちに転んだか、と。

原作が樋口卓治氏という50代半ばの方なので、この結末にしたのだろう。
もっと若い人だったら、きっと反対の結末にしたと思う。
夫婦のことは夫婦にしか、わからない。

浮気とか、暴力とか、そうしたことが無くても、いろいろ思うことがあるという、
人間の非合理的なところを上手くついた内容だった。
最近流行りの、言葉遊びで混乱させるといった小技も使わず、
いたって王道のせりふ回し。
このドラマは、なかなか高質でした(すみません、上から目線で)。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。