2019年03月15日

企業が利益を得るということ

企業の経営をしている人はもちろんのこと、
雇用されていても私の世代は管理職になり、
常に利益を上げることを考えている。

雇用される側でも、若い頃はそうしたことをあまり考えなくてよい立場にあったが、
そこそこの年齢になると、それを考えることが仕事の主体となる。

当然だ。

収入より費用が大きくなることが継続すると、会社ががつぶれる。
皆が不幸になる。

もちろん儲かってる企業もあるし、
新規に着手した事業がたまたまうまくいかなかった、というのもある。
組織を継続させるために、新たな事業を開拓せよというミッションを
いかにコンプリートするかの課題を背負っている人もいる。


そんなこんなを会議の場で、夜の部で話す、というか聴くのだが、
先日ある人が言った。

 でもね、仕事しているとね、
 皆支えあっているんだな、って思うんですよ。
 社会は支えあいで成り立っているんだなってね。


働くってことは、誰かに貢献することに尽きるのかも。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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