2019年02月04日

指差呼称

モノづくりを事業とする企業の工場では、
良質な製品を作るためにも、最優先事項は安全。
始業、終業の声掛けは「ご安全に」だ。

工場内を移動する時も、
機械や人が動いているので、必ず左右を確認。
「右よし、左よし」と指でさして確認し、声に出して再確認。
これを指差呼称 という。

ところで、
先日、自宅でお風呂に入るのに、浴槽にお湯をためた。
ちゃんと浴槽に栓をしてあることを確認して、
「お湯はり」ボタンをON。

他の用事をしていたら、最近の家電は親切なので声がする。
「お風呂の栓を確認してください」

あら?

と、お風呂場に行くと、栓がされていない!!!!!
まじか。
慌てて栓をしたのだが、私はわざわざお湯はり前に、
お風呂場まで行って、栓がされていることを確認したのだ。
それなのに、されていないというのは、
幻を見たか、小人が現れていたずらをしたかだ。
が、どちらでもない。

私の見間違えでしかない。
ださい、私。

少し前のニュースで、学校のプールの栓をしないまま、
水道水を入れ、垂れ流しになり、
50万弱の水道料金代がかかった、というものがあったが、
それと同じだ。

たまたま、技術開発の進んだ家電により、声をかけてもらえたため、
垂れ流された水はわずかで済んだが、私はボケている。

今後は家の中でも、「お風呂よし、栓だん」の指差呼称をしたい。




それにしても、日曜日の朝にゆっくりミルクティでも飲もうと
紅茶を入れた。
なんだか薄いなと思ったが、美味しくいただいた。
ところが、もう少し飲もうとティーポットにお湯を足すときに気づいた。
お茶っぱが紅茶ではない。
ウーロン茶だった!!!!!

お茶を飲むときも、
「紅茶よし、茶葉よし」の指差呼称が必要だ。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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