2019年01月05日

お正月も終わり、冬も終わった気がする

三が日も終わり、
職場の新春の集いも終わり、
朝ドラも始まった。
年末年始も終わったということだ。
七草がゆの用意もし、すでに春が待ち遠しい。
今から大寒を迎え、まだまだ寒くなるというのに。

そんなことを言いつつ、大晦日の紅白を改めて鑑賞した。
リアルタイムではうつらうつらしていたので、
米津玄師のレモンを見逃したからだ。
よって画面の向こうはまだ2018年。

それにしても、この度の紅白は、
過去最高の出来だったと思う。
(すみません、上から目線で)
大河ドラマと言い、紅白と言い、
NHKの意地を見たようだ。

なぜ紅白がよかったか、考えてみた。
・司会の内村さんが芸達者だった。
・一部を除いて歌の上手い人ばかりで、
  平成を代表するプロの歌を純粋に楽しむことができた。
・歌の間に、歌とは違う出し物が無く、スピーディな進行で無駄が無かった
以上三点だろうか。

歌の上手くない一部とは、
ジャニーズのグループとローマ字三文字の女子グループ三組)。
彼ら彼女らは、そこにいるだけで華を添えるが。
やはり、歌番組なのだから、口パクはやめてほしい。
頑張れ。

ともあれ、2018紅白は録画保存としたい。
🎶あまぎーごーえー
posted by H.A at 18:30| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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