2018年12月16日

大河ドラマの終わりは、2018年のフェードアウトの始まり

2018年の大河ドラマ「西郷どん」が終わった。
前半は、ながら見だったが、明治時代からは、
ひき込まれるように鑑賞。
涙なしでは見れない回の連続。
前にも書いたが、秀逸の大河ドラマだった。

当ドラマの原作は、林真理子氏著。

今年の前半は、日本経済新聞の連載小説「愉楽にて」にはまっていた。
これも、林真理子氏の小説、力作だった。

実は、私の自宅の書斎机の前には、伊藤彰剛氏の挿絵を貼っている。
IMG_0312.JPG


林氏のデビュー作「ルンルンを買っておうちに帰ろう」のエッセイからの
読者だった私としては、なんとも感慨深い。

林真理子氏ざんまいだった2018年も、あと半月。
posted by H.A at 21:35| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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