2018年12月09日

12月の風景

12月になったと思ったら、すでに10日経った。
きっと、あっという間に夏が来る。

さて、そうはいえ12月。
我が家では、大きなクリスマスツリーを出すことはなくなったが、
ささやかにクリスマスゾーンでクリスマス気分を味わっている。

IMG_0198.JPG

また、文化・教養・芸術・グルメなど指南くださる師匠より、
季節の贈り物が届いた。
ありがたいことだ。
虎屋の羊羹の表装より、来年の干支が猪であることを知る。

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来年の干支を知らなかったということは、
つまり、私はまだ年賀状なるものに着手していない、ということだ。

年賀状を書くことをやめるという効率性は、
遠い昔からの日本の慣習や、
年賀状を届けることで暗に表す滅多に会わない友人知人親戚への
ささやかな接点を遮断するようで、
今一つ踏み切れない。

昭和の人間なので、忙しい、忙しいと言いながら、
これから年賀状を準備すると思う。

父が亡くなった時は、年賀状の準備ができず寂しかった。
人間なんて、勝手なものだ。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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