2018年12月05日

鯛焼きを哲学する

プラプラ歩いていて、鯛焼き屋さん 神田達磨 発見。

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♪およげたいやきくん で育った世代としては、鯛焼きは永遠の憧れだ。
早速、クリームとあんこと、3個ずつ購入。

ところで、値段が、粒あん180円(税込)、カスタードクリーム200円(税込)だった。
麻布十番の浪花家総本店 も180円だ。

鯛焼きは100円!と認識していた私は、物価感覚が時代錯誤この上ない。
主観的な物価が、現実物価の5割というのは、いろいろ計算を間違ってしまう。
いかん。

そんなことを考えながらも、鯛焼きは美味しい。
同社の「焼きたてにこそたい焼きの真の価値がある」という哲学。
経営哲学学会常任理事としては(笑)、拍手を送りたい。

https://taiyaki.root-s.com/about/

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posted by H.A at 19:00| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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