2018年12月03日

東京の東南アジア化

東南アジアに行くと、どの町でも、店前にテーブルを並べ
飲み食いをするお店が連なっている。

これが欧米だと、「オープンテラス」と呼ばれるものになるが、
東南アジアがそれと違うのは、
喧騒に包まれていることと客層が若いこと。
東南アジアのその光景は、生きる力を感じさせる。

少子高齢化の進む日本には、この「生きる力」が無い。


と思っていたら、私の見当違いだった。

師走のアメ横。
安価なフルーツでもあったら買って帰ろうと思ったら、
そんなものは見つからなかった。
問屋が連なっているのは以前と変わらないが、
店前にテーブルと椅子が並べ、
飲み食いできるお店が増えているのだ。

まさに、東南アジア!!!

12月の寒い東京が、熱帯の空気感に溢れていた。

IMG_0221.JPG

問屋さんも観光客にあわせ、飲食できるように業態を変化させたと思われる。
インバウンド、おそるべし!
ダイバーシティは課題も積算するが、
総合的な日本の活性化を期待したい。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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