2018年11月19日

手相占い@初めての体験

待ち合わせの時間まで30分あり、銀座をふらふら歩いていると、
路上に「手相占い」の表示を出した女性ありけり。

小さな机を前に椅子にちょこんと座っておられる。
通りすぎたが気になって、引き返して
「おいくらですか?」と尋ねると
「3000円です」とのこと。

お願いすることとした。



人生というのは、良いことばかりではないし、悪いことばかりでもない。
身体も心もバイオリズムがある。
ということはわかっているし、
特に何か悩んでいることも無いし、決断を迫らている事柄があるわけでもない。

しかし、なんだか気になったのだ。



その女性は、すくっと立って、私の両手を捧げるようにお持ちになると、
左手の手相を見て、
私のキャラクター(姉御肌であること)、
これまでの人生(よく頑張ってきた)、
今後のこと(合わない人はいない)、
など話し始められた。
(もっといろいろ話されたが、要約すると(  )の感じ)

全てポジティブな表現。

意地悪に言えば、
手相というよりも、私の雰囲気や話し方から私のキャラクターを分析されたともいえるし、
汎用性のある人生分析だ。
そうはいえ、悪い気はしないポジティブな分析だった。

ただ、生命線については、
生命線が長いので、長生きはするが、いかんせん薄い(笑)
体が丈夫ではないので、無理をしないようにと言われた。
(確かに体は弱い。でもしぶとい。)

その占い師さんは、続けて、
しかし、生命線の横に、新たに線ができている。
これは他の人があなたを助けてくれる線であり、心配ありません、とおっしゃる。
あなたがこれまで人を助けてきたので、
そのお返しがあるのです、とのこと。

これまた涙が出るようなポジティブな表現だ。

最後に、
総じて幸せな人生です。
とおっしゃってくださった。
(無理はしないように、とも繰り返された)



人の好い私は、キツネやタヌキに化かされているのかもしれない。
ペテン師にカモにされたのかもしれない。

でも、私は銀座に降りてきた神様に
会えたのだと信じている。



*すみません、人の占いの話など、
全く面白くも無いと思うのですが、
すぐ忘れてしまうので、書き留めておきたかったのですよ。
ご容赦くださいませませ。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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