2018年11月09日

キツネさんからの仕事の依頼をされたタヌキの話

フェイスブックのメッセンジャーで、
とある教育的なイベントをするからお手伝い願えないか、
のような依頼があった。

差出人は面識のない、某国立大の教育学部の院生さんらしい。
大学の先生の知見が欲しいとのこと。
イベントの内容も、何をお手伝いするのかも、あやふやだったので、
その旨質問すると、
フェイスブック上にイベントの詳細が掲載されていると、そのURLが送られてきた。

フェイスブックの記事は、そのシステムの関係で、
読みづらいし、わかりにくい。
よって、読んでもよくわからない。

再度確認すると、
要はそのイベントに来て、グループワークの助言をしてくれ、というものらしい。

スケジュールが合わなかったので、お断りをしたのだが、
腑に落ちない。

仕事の依頼であれば、フェイスブックのメッセンジャーではなく、
ちゃんとメールか電話で、
様々な条件を提示してから意向を問うのが筋であろう。
大学院生なので、その辺りの見識や常識が、無いのだろうか。
よって、仕事の依頼の作法やマナーを、
差出人に、それこそ「助言」しようかと思った、


いや、待て。
これは、私は騙されているのではないだろうか。
最近のニュースでも、架空のお店をフェイスブック上で作り上げ、
大人数キャンセルだ何だと騒いだものかあった。
また、セキスイハウスが、土地購入で騙されていた。
どちらも信じられない事柄だ。


おそらく、私もそれらと同類で、
仕事頼みます詐欺、あるいは愉快犯的な対象にされたのかもしれない。

しつこく調べるのもバカバカしい。
ちゃんとした依頼であれば、
大学生であろうが、院生さんであろうが、
郵便、あるいは訪問、メール、電話などで仁義をきるのか筋だ。
それをしない無礼者の相手をするのも、如何なものか。
差出人は、某国立大学の院生のふりをしただけだとも言える。
そもそも、院生さんなら、指導教授を通して活動するであろう。

秋になったので、キツネさんが手袋を買いに街に出てきて、
私にメッセンジャーでメッセージを送ってきたと思うことにする。
posted by H.A at 09:36| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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