2018年11月02日

大学教員としての心得

法政大学のI先生は、お弟子さんたちが大学教員の職に就くと、
「大学教員としての心得」なる十か条を贈られるらしい。
それは、I先生が、ご自分のお師匠さんから、継承された心得らしい。

どのようなものがあるのか、お弟子さんたちにお伺いしたら、
2、3お教えくださった。

まずは
「来た仕事は断らず、天命と思って取り組め」

なるほど。
私など、いかに断ろうかばかり考えてしまうが、
恋愛と一緒で、仕事が仕事を呼び込んで、
良い仕事が自分に舞い降りてくる可能性は高くなるだろう。
いちいち断る人には、仕事も寄ってこなくなる。

次に
「大学で目立つな、学会で目立て」

これまた、なるほど。

機会あれば、その他の教えも、拝聴したいものだ。
確かにI先生は、小さな仕事から大きな仕事まで、
幅広く活躍されている。
おまけに「人たらし」なので、老若男女から好かれる。

勉強させていただきました。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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