2018年10月20日

機能とオシャレの二律背反

春のこと。

買ったばかりのブラウスの、脇から胸にかけての生地が傷んでいた。
洗濯で失敗したのだろうか・・・
腑に落ちないまま、廃棄した。
資源循環を意図した「再生の経営学」を提案するものにとっては、
廃棄は辛い・・・傷んでいるのでリユースもできず。
おまけに気に入って買っただけに、残念だった。


時は過ぎ、先日の秋のこと。

買ったばかりのロングカーディガンの、脇から胸にかけての生地が傷んでいた。
またかい!
なんで?とこの度、原因解明に乗り出して、わかった。












犯人は、リュックの肩ひもだ!

一般的なリュックは、肩ひもが布でくるまれて、
厚みもあり、肩に食い込まないようになっている。
以前は私もそのようなのを使用していたのだが、
街歩きにも使えるようにと、ファッション性のあるものを購入した。
軽くて、そこそこオシャレでとても気にいっていた。

ただ、肩ひもが自動車のシートベルト風で固く、かつそこに留め金があった。
それらが、歩くたびに服に擦れていたのだ。
毎日のように使っていたのだが、
レーヨン素材の洋服は弱く、見事に肩ひも負けを起こしていた。


いかん!

というので、再び以前使っていた黒い、ザ・リュックに戻した。
しかし、いかんせんお洒落さに欠ける。

別のリュックを探さねばならない。
ヨーロピアンブランドのモノは重い。
そもそも腰痛防止を目的に、リュックを利用しているので、
重いと本末転倒なのだ。
かといってスポーツブランドだと、軽くて丈夫でおしゃれだが、
私の年齢や日頃のいでたちとはミスマッチだ。


というので、今私は、どこに行っても
「リュックはいねがー」と秋田のなまはげのように
探し回っている。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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