2018年10月06日

投資か投機か運用か

銀行預金の多い我が国。
出来れば貯蓄ではなく、投資などをしてほしいと
我が国の政府は考えているようだ。
よって、NISAの制度が2014年にスタートしている。

だからというわけではないが、
私も少しは何かしようかと、数年前に「投資信託」なるものに手を出した。
ちゃんと勉強せずに。
ただ、落ちて2割だな、という計算は、
過去の数十年にわたる投資信託の上下幅の動きより推測はし、
覚悟はしていた。

結果。
リスクの小さい方はとんとん。
リスクの大きいほうは大きくダウン(2割よりも・・・)。
総じてダウン。

売買時の手数料は仕方ないとして、
損をしながらも毎月運用手数料がかかっている。
恥を知れ!運用会社よ。
きっと彼らの年収は多いはず。
利益が出てから手数料を取って欲しいものだ。

そうはいえ、私の勉強不足がいかん!と、
最近、関連の本を読み始めた、いろいろと。

数冊読んでわかったことは、以下。
・美味しい話は無い
・分散投資をすること
(これは商品の違いではなく、投資先の違い。
 海外か日本か、
 株式か国債か社債か、不動産投資か)
・毎月の分配金があるのはよくない
・上がり下がりするので、いちいち慌てるな

ということ。
勉強不足のまま、投資信託に走った私は、おかげさまで毎月の分配金があるものに、
多くをつぎ込んでいる・・・

世の中は情報戦。
情報不足はバカを見る。
しかし、情報に踊らされるのもあさはかだ。

結論。
やはり既存の銀行よりも金利のよいネット銀行で、
ちまちまと貯蓄をしているのが、
私にとっては一番賢い選択肢である。





☆ちなみに、2018.10.05日経新聞朝刊、
『投信「成績表」初の全社開示 「優等生」独立系で多く 積み立て投資が奏功』
https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20181005&ng=DGKKZO36134350U8A001C1EE9000

含み損の多い企業、恥を知れ!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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