2018年09月30日

基本に立ち返る

昨日は、濱田眞樹人先生に招聘いただき、
立教大学大学院のCSR授業で講義してきました。

9月の終わりの雨に濡れる立教大学は美しい。
IMG_8117.JPG

金木製も香り高い。
IMG_8119.JPG

さて、CSRの授業。
まずは、受講されている社会人大学院生の方々に、
CSRを学ぶ目的を、お伺いしました。

CSRとは何かを知りたいから
起業するのにCSRが必要だと思うから
仕事で関連知識が欲しいから

なるほど、なるほど。

そうした受講目的を拝聴していると、
自分も学ぼうと思い立った15年前を思い出しました。

あの頃は、知らないから知りたい、もっと学びたいと渇望し、
乾いた土が水を吸い込むように学んでいたなと。

今も、その気持ちは無いわけではない。
学べば学ぶほど「無知の知」を思い知らされるのですから。

しかし、何か、どこかあのころと違っている。
どちらが良いとか悪いとかではなくて、
レモンのような感じが今は無い。

他方で、私の講義の解説をしてくださる濱田先生のコメントに、
新たな気づきをいただいて、嬉しくなったりもする。

そんな9月の終わりの雨の立教大学でした♪
自分自身が勉強になりましたわ。
IMG_8118.JPG
posted by H.A at 09:20| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。