2018年09月23日

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』ではなく、韓国の『サニー 永遠の仲間たち』

篠原涼子さん主演で今、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』が上映されていますが、
そのベースとなっているのが2011年の韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』。

これもネットフリックスカアマゾンプライムかで鑑賞。

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、
1990年代に女子高校生だった今の40代女子。

韓国の『サニー 永遠の仲間たち』は、
1980年代に女子高生だったという設定。
そして1976年に発売されたBoney M.のサニーの楽曲に合わせてダンスする。

韓国の1980年代はWikipediaによると、
「全斗煥大統領時代の第五共和制、
1988年のソウルオリンピック開催を控え、国内の経済成長を果たした。
その一方で、民主化を求める学生運動やデモが絶えない時代。

全斗煥大統領はそうした政治体制への批判をかわすために、
映画や音楽などの娯楽に寛大な姿勢をとり、
外国映画の流通やカラーテレビ放送などを解禁したと言われている(3S政策)。
そういった当時の政治情勢や文化状況が映画内でも反映されている。」


とのこと。
よって、韓国の『サニー 永遠の仲間たち』の高校生時代は、
そういった意味でも変化の時、変革の時であったようだ。

女子高生同士が殴り合う場面や、警官隊(と思う)と戦う場面は
なかなか激しい。
おそらく日本の大学紛争的な雰囲気があったのかと推測される。

ということで、
韓国の歴史に興味を持ってしまいました・・・
まだまだ知らないことばかり。
まだまだ知りたいことばかり。

posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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