2018年09月20日

『食べる女』

明日からキョンキョン主演で映画公開。
http://www.taberuonna.jp/

おそらく映画館には観に行かないだろうけど、
原作は読んでみましょう。
『食べる女』(2007)筒井ともみ著 新潮文庫

読んでみました。
いろんな立場の男女(特に女性)の、食を通してみる孤独との優しい向き合い方。
孤独と言っても、一人暮らしというだけではなく、
結婚しても、親と同居でも、離婚しても、抱える一人で生きていく感のようなもの。

子ども向け、大人向け、洋食、和食、手の込んだもの、買ってきたものと
お料理にもいろいろあるけれど、
食事というのは大事ですね、と改めて感じた次第。


私は、時折
何か食べさせてと、厚かましく友人の家に行くのだけど(ちゃんとアポって)、
美味しいお料理を作ってくれる友人は大事。
友人にも会いたいが、あなたのお料理が食べたいと思う。

胃袋掴むの大事だな。
数人の友人に胃袋を掴まれている私は、
男性のような発言をしているが、
同小説にはお料理の得意な男性が、女性に作ってあげるという話もあり、
今後はそうしたお料理得意な男友達との出会いを期待したい。

あ、そういえば、二年のゼミ生で、料理が得意と言っていた男子が数人いたような・・・
食材負担するから、彼らにお料理を作ってもらおうかな。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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