2018年09月19日

「負けんさんな、広島!」

ドラマ「この世界の片隅に」の最終回の翌日、
私も広島・呉入りしました。

7月の西日本豪雨により私の住んでいたあたりは、ひどい土砂災害があり、
道路、JRとも不通となりました。

公共インフラの不通により、
通勤通学に想像以上の時間を要するということを聞いていたため、
私は気になりながらも、交通渋滞に加担してはいかんと、
そのあたりに行くのを遠慮していたのです。

9月になって関係者の方々の努力の成果で、ずいぶんと日常が戻りつつあるようです。
ようやく、私も母に会いに行けました。

弟家族の車に乗せてもらって、土砂災害のあたりを通ったのですが、
道路沿いの土の露出や、大きな家の1階部分が柱だけになっている様子など、
あちらこちらに災害のひどさが見てとれました。

家は無事でも、道路がNGで陸の孤島になったであろうことも
推測されます。

東京で広島関連のニュースに気を付けていたつもりでも、
離れていると耳に入らなかった災害の実態、
つまりアッという間に人の命が失われた事実を、
広島の親族や友人からも聞きました。

西日本災害で大変なことになった広島、岡山のみでなく、
続く自然の猛威に北海道や関西も、まだ大変な様子。

被害にあわれた皆様のご無事と、
早く日常が戻ることを祈りつつ、
他人ごとではないことにも心を留めたいものです。
自然に敬意を払い、謙虚にありたいものです。

ドラマ「この世界の片隅に」の最後は、
「負けんさんな、広島!」

「頑張りんさい」ではない「負けんさんな」の言葉は
皆が自分に願う言葉ですね。
posted by H.A at 07:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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