2018年09月14日

漫画『義母と娘のブルース』

『義母と娘のブルース』(2011)ぶんか社 桜沢鈴

TBSのドラマ『義母と娘のブルース』は見ごたえがあります(上から目線ですみません)。
http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/

毎回笑って泣けますし。
そこで、原作が気になり購入し読了。

IMG_7969.JPG


うーん。
原作の漫画の設定、ストーリーは、
オリジナルとしてリスペクトします。
が、ドラマはそれ以上に面白い。
ドラマ制作側が、原作のオリジナリティを、
脚本と演出で盛り上げているからと思われます。

かつ、綾瀬はるかちゃんだからこその
演技力、透明感、声が良いし、かわいいし。
竹野内豊さにゃ、今を時めく佐藤健君含め、
キャスティングも秀逸なのでしょう。

そうはいえ、オリジナルあってのドラマとしての「盛り」。
アダム・スミスのいう「分業」が、付加価値を産んだのでしょう。

ささ、いよいよ来週は最終回。
楽しみです。
posted by H.A at 07:10| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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