2018年09月13日

『33年後のなんとなくクリスタル』

『33年後のなんとなくクリスタル』 (2014)田中康夫 河出書房新社

IMG_7949.JPG

装丁がティファニーブルーっぽいですね。

『何となくクリスタル』の33年後。
大学生だった主人公たちも、大人になり、
結婚したり、子どももったり、働いたり。

相変わらずリッチな皆さま。

ただ、話題が社会的になり、何か社会のためにできないか、
ということを議論するように。
田中氏も、県知事だったり、国会議員だったりの経験より、
女性のことやグルメのことに加え、
いかに社会をよくするか、という視点でモノを考えられて
HPなどで情報発信をされているよう。

学生もいつかは大人になる、という現実を、この二冊で認識できます。

IMG_7950.JPG

先のことばかり考えていても面白くは無いですが、
変化は自分にも起こることを認識するのに
2冊を読んでみるのも、良いかと思います。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。