2018年08月06日

ドラマ「この世界の片隅に」

2016年11月に、私の出身地 広島県呉市が舞台の映画だからと、
渋谷の単館映画館にわざわざ観に行き号泣し、
http://bouchukan.seesaa.net/article/444276758.html

原作の漫画も揃え、
http://bouchukan.seesaa.net/article/445451292.html

そしてこの度の、日曜9時からのTBSドラマ「この世界の片隅に」。
http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/

どっっぷりの広島弁に苦笑しながら、はまっている。
映画の衝撃ほどではないけれど、
かつ、原作と少し異なるところもあるけれど、
前回は尾野真千子の演技が泣かせる。

ドラマの絵は合成だろうけれど、
海と山とに挟まれた懐かしい風景は、
美しい東京の街とはまた違う美しさがある。



映画は、生まれてからずっと広島県呉市に住み続けている両親に鑑賞を勧めたら、
父と母が二人で観た最後の映画となった。
http://bouchukan.seesaa.net/article/444601809.html

そんなこんなで、毎週日曜にある「この世界の片隅に」のドラマは、
戦争に翻弄された海軍の街 呉市の不条理と共に、
私にとっては別な意味でのノスタルジアを感じる。


おりしも今日は8月6日。
posted by H.A at 20:30| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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