2018年07月02日

子どもといふもの

今はバーゲン真っ盛り。
それなりのブランド物が、そこそこの価格で購入できるので、
なんか嬉しいと、老若女子がショッピングに勤しむ季節となりました。

とある銀座のデパート。

電話で話す女性の声が背中越しに聞こえる。
「〇〇ちゃんは、いつも子どもの洋服ばかり買っているから、
 あなたのお洋服を買ってあげようと思って。」
とのこと。

振り向くと、そこにはおそらくアラカンの年齢と思われる女性。
電話相手は、嫁いで、すでにお子さんをもたれたお嬢様でしょう。

きっとお嬢様は自分の子供の服ばかり買い、
自分のモノは後回し。
それを見かねたお母さまが、お母さまにとっては、
すでにママであっても自分の子どもである娘に、
可愛いお洋服を買ってあげたいと思われたのでしょう。

わかる。
親バカと言われても、子どもは何歳になっても可愛い。

そんな私も娘とお買い物(娘のモノを)。
先の電話も、娘の試着待ち時に、耳にした。
自分のための物欲は無くても、娘にはそれなりのものを買ってあげたいと思う。
それが嬉しいし、それで満たされる。

先日も、友人の親バカ話を拝聴し(笑)、いーねーと話したところ。
親バカ、バカ親、万歳だ!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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