2018年05月27日

黒革の手帳 ではない

仕事関係の皆様と、時折行く銀座のワインバー。

そこのママさん(お若い可愛らしい女性)が、
とある土曜日に「歌会」をするから来てねと声をかけてくれた。
「歌会ってどんなの?」と聞くと、
一人三曲、事前に申請して、順番に歌うとのこと。

いうなれば「地下アイドル」のようなものです、とのこと。

?さっぱり、理解ができない。

そうはいえ、せっかくなので、仲間数人と出ることにし、
私は盛り上がればと思い、AKB48の歌はダンスも覚えた。
これが大変だった。
覚えるのも苦労したが、ダンスしながら歌うというのは息が上がるのだ。

ママさんが、せっかくならコスプレもしてきてください。
というが、どんな衣装を着ればよいかもわからず、
普通のいつもの装いで行った。

当日。
ママさんは、銀座のママさんのようにお着物ではなく(いつもカジュアルだが)、
メイドさんの装いだった。

そして、歌うメンバーは、半数は私の仲間の昭和系。
初めてお会いする半数は、アニメソングだった!
まさに、異文化交流。

アニメソングなんて、さっぱりわからなかったが、
オタク系の皆様の歌の上手さに聞きほれた。

「銀座のバーの歌会」という文言から推測されるそれは、
実態と異なり、トレンドの変化をしみじみ感じた。

コスプレと言われて、マツケンサンバの衣装を押し入れから出さなくてよかった・・・
あまりに時代遅れで、かつ痛すぎたはずだ。
posted by H.A at 20:49| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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