2018年04月24日

オシャレ心

冬の終わりに二週間程度、出張でご一緒した、
通訳をなさる30代半ばの中国の女性の方が、
とてもオシャレ意識が高かった。

泊まったホテルの前にショッピングセンターがあると、
良い靴があったと話された。
靴を買おう、なんて気持ちは私には、さらさら無く、
その観点に驚いたのだ。

彼女は、通訳として信頼感を得られるようにと、
工場見学などでもきちんとしたスーツをお召しになり、
出張にも歩きやすい靴、オシャレな靴と、何足か持ってこられていた。
バッグも然りである。

改めて最近の自分を振り返れば、
楽であること、機能性が高いことを、ファッションの基準にしていた。

特に、工場見学の場合は、広いヤードを歩くし、
汚れる恐れもあるしで、
自ずとぺったんこの靴、長く歩いても疲れない靴、
そして黒い服になっていた。
おまけに、腰痛予防のため、バッグはリュックだ。

夜の懇親会も、そのまま行く、といった感じで、オシャレさのかけらもない。
気づくと、プライベートも、楽であることが、ファッション選択の優先順位一位になっている。

いかん!

と反省し、ちょっとオシャレに配慮してみようかと考えつつある。


posted by H.A at 07:28| Comment(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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