2018年04月06日

今更ながらER

アメリカの医療ドラマ ERが好きで、よくNHKで観ていた。
ネットフリックスでERを観ることができるようになったので、
嬉しくて、毎日その世界に浸っている。
シーズン15まであるのだから、しばらくは楽しめそうだ。
(現在鑑賞しているのは、シーズン12あたり)

それだけ長いということは、登場人物が医学生だった頃から、
インターンになり、先輩になり、管理職になり、という成長を共に味わうことになる。

医学を学ぶ最中で何もできなかった学生時代、
医者となっても新米で、初めてのことばかりの若手時代、
経験を積むと、今度は後輩を育てるという新たな仕事も加わり、
別の悩みも抱える。
管理職となると、医療に加え資金の調達など組織のマネジメントも責務となる。

インターンのころはよかったね、
(厳しかったけれど)スタッフドクターが盾となって守ってくれたね、
のようなことを病院を引っ張る立場にあるカーターとルイスが語るあたり、
泣けてくる。

加えて、アメリカという国柄、
いろんな人種がいて、
国民皆保険ではなくて、という社会的な問題もあるし、
命を助けることが、その後の生活を苦しめる場合もあるし、といった倫理的な問題も絡み、
どの回も考えさせられる。

そんなこんなで、毎日私は彼らと共にカウンティ総合病院のERで、
医療に従事しているような気分だ。

コーヒーを手に仕事をする場面が多々出てくるので、
私も真似て買ってみた、ローソンだけど。
IMG_6902.JPG


舞台となっているシカゴは、超寒そうだが、川沿いなど美しい。
仕事の機会があれば、万難を排して行ってみよう。
posted by H.A at 07:44| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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