2018年03月15日

『株式会社の資本論』

『株式会社の資本論』(2018)中央経済社
指導教授 亀川先生の最新著書。
IMG_6703.JPG

株式会社が世の中を成長・発展させるが、
同時に格差も生む、ということを
ファイナンス理論、経済学理論、経営学理論を用いて論じられた力作です。

いつも話されていることが、
それ以上になって、巧みな言葉で綴られているのです。

1ページあたりの情報量は多いし、読み飛ばすなんてできない密度の濃さです。
これで3000円弱は安い!
(しかし、高いと買いにくいし)
これが需要と供給の難しさですが。

まえがきに私の名前も入れてくださっているのですが、
改めて読み直し勉強したいと思います。

ありがとうございました。
posted by H.A at 20:50| Comment(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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