2018年03月13日

男の愚かさと女の浅はかさ

先週の金曜日の夜に香港から帰国し、
土曜日は、がんばって少し仕事をしに立教大学に行った後、
オリ(澱・滓) のように体にはりついた疲労が、徐々に心身に表れ、
泥のように眠っておりました。
日曜日夜まで。

何もする気が起きず、その元気も体力も無い中、
どうしても気になるのは、日経新聞朝刊の連載小説「愉楽にて」。
(これをデジタルで読めるようにしていただきたいものです。)

家族には、新聞は捨てずに私の部屋に置いておいてね、と頼んでいたので、
パソコンの上に日経新聞が二週間分積み上げられております。

ストーリーも面白いのですが、林真理子氏の表現が上手い。
(すみません、上から目線で)
男の愚かさと女の浅はかさを、巧みな語彙使いで、シュールに表現しており、
「いやこりゃまいった!」と、おでこをパチンと叩きたくなるような納得感を
味わえるのです。

IMG_6690.JPG

そして何より挿絵が、色っぽい。

というので、少し元気になったので、まとめて読みました。
posted by H.A at 06:39| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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