2018年03月05日

フランクフルトで肉じゃが

ライプツィヒからエルフトに移動し、ヤード見学をした後に、
フランクフルトへ。
長時間の車移動の連続です。

フランクフルト中央駅。
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少し日が暮れてきて、街は幻想的に。
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今回の旅では、ゲルマン人の美しさを強く認識しました。
顔は面長、中高い造形、10頭身のようなバランス。
ブロンドの髪色、透き通るような白い肌。
彼らはレストランで、ニットにジーンズでワイン傾けているだけで、
絵になります。
かっこいいのです。

神様は、外見の美しさという意味では、人間間に差を作られたなと
思うわけです。

そして、上からぐっと圧縮されたような体と顔の日本人は、
肉に疲れた胃が、和食を求めるのです。
向かうは「ひげ松」という和食屋さん。
https://tabelog.com/germany/A5802/A580201/58000189/

角を曲がったとたんに、かつおだしの香りが、私にはしました。
(他の人は、わからなかったらしい)

にくじゃがに、あさりバターに、おうどん。
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涙が出ました。
美しいゲルマン民族には、かつおだしの和食は創造できなかった!
これが日本人の強みでしょう。

一晩寝ると、また雪。
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寒いわ!

posted by H.A at 14:51| Comment(0) | ドイツ出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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