2018年02月15日

映画「愛を読む人」その1

【ネタバレあります】
映画「愛を読む人」は、ドイツの映画というので、
気になってアマゾンプライムで鑑賞。
https://ja.wikipedia.org/wiki/愛を読むひと

Wikipediaによると、
『愛を読むひと』(あいをよむひと、The Reader)は、
2008年のアメリカ・ドイツ合作映画。英語作品。
1995年 に出版されたベルンハルト・シュリンクの小説『朗読者』を、
スティーブン・ダルドリー監督が映画化。
第81回アカデミー賞では作品賞を含む5部門にノミネートされ、
ケイト・ウィンスレットが主演女優賞を受賞。

とのこと。

ケイト・ウィンスレッとは、タイタニックの主人公を演じた彼女ですよ。
タイタニックとは異なり、この愛を読む人では、
30代でちょっと難しい女性の役を見事に演じていました。
また、少年時代のマイケルを演じたダフィット・クロスもよかった。

以下はネタバレになるので、それでも良い人はお読みください。

21歳違いの恋愛話かと思いきや、
ドイツのやはりナチス系の悲しい事実が盛り込まれている。
ドイツ人とかユダヤ人とか、それで区別されるヨーロッパンの歴史は、
私にはよくわらかないのだけど、
映画には描かれていなかったが、ジプシーという概念というか、
人種というかもヨーロッパには存在していて、
ジプシーでは文字を読むという教育がなされていなくて、
識字率が低い、という事実がある。
あったというべきか、今もあるのか・・・

ただ、このあたりは映画には描かれていないらしく、
(よくわからなかったのでネットで調べて分かった)
原作の小説『朗読者』を図書館で借りたので、読んでみたい。

続く・・・
(一回では書ききれないくらい、いろいろ考えさせられる映画だったのです)
posted by H.A at 08:17| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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