2018年02月04日

「再生の経営」を目指して

先日の産官学の資源リサイクルの会議では、素材の再資源化には
既存の素材を復活させる技術が必要という話になりました。
もちろん、すでにその技術があるのですが、全てではないのです。

とある企業の方が、
「言葉は汚いのですが、わかりやすく言うと
 『ミソとクソを混ぜるとクソになる』です」

皆で大爆笑でした。

またとある若手経営者の方が、ダストの分離に際して、
使えないもののみ分けたつもりでも、他で使える材が入り込むというので、
「優等生が不良にひきずられる」

と言って、これまた大爆笑でした。

そんなこんなで産官学の皆様で楽しく研究しながら、
美しい地球を維持できるビジネスを考えているのです。
私は技術のことはよくわからないのですが、
経営面で応援できればと、横で拝聴させていただいています。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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