2007年06月22日

悲愴

広島交響楽団にご招待いただき、
ゼミ生と定期演奏会、そしてその直前のリハーサル見学に行ってきました。
今回の演奏会のテーマは「悲しみ」に統一されているようで、
ワーグナーの愛することの苦しみを描いた曲、
チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」、
そして中国の楽器の二胡との協奏による「エレジー(悲歌)」の曲目で、
梅雨の一日がよりしっとり。

リハーサル後は、指揮者やコンマスなどの方が席まで来てくださり、
ちょっと交流。

広響3P1.jpg

広響3P2.jpg

やなり、生でよい音楽を聴くと、固まっていた血が体中にゆったり流れ出す。
今日はよい経験をさせていただきました。


さて、かねてより私はヴァイオリンが弾きたい!という願望がある。
今は時間と体力の余力が無く、とてもムリだけど、
いろいろ落ちついたら習ってみよう。
と、悲愴を聴きながら、心の中で静かにしっかり思いました。
posted by H.A at 21:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
悲愴ですかー
なつかしい・・・
中一のときの文化祭での演目でした。

ワグナーも数曲やったことがあります。
重ねがさね、なつかしいです。
Posted by caco at 2007年06月22日 23:12
悲壮は私も好きな曲です。チャイコフスキーの最高傑作ではないでしょうか。
そんな音楽を自分で奏でる事が出来たらさぞかし幸せでしょうね。実際に演奏している人は"生みの苦しみ"を味わっているのかもしれませんが。
Posted by Jose at 2007年06月23日 22:39
cacoさん
joseさん
おーーー!お二人の音楽文化度の高さがうかがえます〜。
生オケでうつらうつらしてしまう私・・・お恥ずかしいかぎりです。
Posted by 仁美 at 2007年06月24日 15:34
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