2018年01月11日

アナログとデジタルの間で

仕事柄、新しい商品やサービスの情報はキャッチするようにしている。
かつ「効率は金」と考えているので、便利な家電などは、すぐ使う。

しかし、根がアナログ人間なので、
例えば、講義時にPPを投影するスクリーンを示すのに使用するのは、
長い棒の指示棒を愛用している。
非常勤先にも持ち歩いている。

とある企業の方は、胸元にペン型のレーザーポインターを常備していて、
会議の最中に自席からスクリーンをレーザーで示され、
その一連の動きは非常にスマートであったが、
いやいや、スクリーンをガンガン指さないと、私は気が済まないのだ。

ところで先日、自宅の洗面所に常備している体重計に乗ったら、
思わず悲鳴をあげた。
年末年始で鯨飲馬食したとはいえ、ここまで体重が増加するとは!!!

悲鳴を聞きつけ、家族が飛んできたが、どうやら、体重計が壊れているらしい。
この体重計が、デジタル。
内臓脂肪の率も測れるとのことだが、ずいぶん前からその機能は不全だ。
よって、単なる体重計と化していたが、
それも使えない。

ということで、取り寄せました。
アナログの体重計。
キティちゃんの絵付き。

いったい、この針はどちらの線を示しているのか!と思いながら乗る。
この曖昧さにアナログの魅力がある。
どちらにしろ、希望的推測で左寄り。
posted by H.A at 21:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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