2017年12月03日

現状維持の努力と一緒に食べる喜び

仕事先、3時ごろ小腹がすいた。
売店でパンを物色するも、この時間に炭水化物のパンを1つ食べるには
年齢的に躊躇する。
いつもそれ以上の超カロリーのモノを普通に食べるにもかかわらず、
なぜかその時は、慎重になった。

と、小さなパンが4つ入っている商品を発見。
たまたま横にいた1年生に、一緒に食べようと声をかけ、テーブルへ。
と、隣のテーブルに、可愛い可愛い二年生ゼミのゼミ長と副ゼミ長。

パンは4つ。
一緒に食べようと、一人一つずつ小さなパンを食べた。
パンはパサパサして、そう美味しいものではなかったが、
こうして複数でわいわい食べると「美味しい時間」になる。

と、パンを一つ食べるのに、カロリーの配慮をしたその夜、
同僚との食事会あり。
結局、結局、夜中に、締めのラーメン。

ラーメン食べたし、しかし夜中のラーメンは中年の身体に悪い。
という中での、中庸最適解として、ラーメン一杯を麺多めにして、3人で分けて食べた。

美味しかったし、会合は楽しかったが、
夜中のラーメン摂取の罪悪感がぬぐえないまま、翌朝。

相互のお礼ラインの一つに、
「締めのラーメンは、うまかったすね」のメッセージあり。

確かに!
罪悪感は、「美味しい時間」による精神的満足感に吹き飛ばされた。

二日後の今朝の体重計の数値は、現状維持。
「美味しい時間」は、終わり良ければ総て良し。
posted by H.A at 07:46| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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