2017年11月12日

「べき」とか「ねば」とか

一仕事の大きな山を越えて、一段落したからか、
私の心身から、やる気と覇気が、全く無くなった。
忙しくて疲れたのもある。

マツコデラックスさんも入院とニュース、
彼女(彼?)と私の忙しさや社会的影響度は異なりすぎて、
比較するのもおこがましいが、
やはり疲れたら体が悲鳴をあげるらしい。

そうはいえ、やらねばならない仕事はある。
この「〜しなければ」とか「べき」の言葉が曲者と、
友人からアドバイスを受けた。
なるほど。
こうして自分のあるべき姿を規定するのは、心にストレスなのかもしれない。

しかし、向上し成長するには、勉強したり仕事したりするのは当然。
よく言われるのは、友達が遊んでいるときや寝ているときに、自分は精進した、というようなことだ。
これが楽しみながらできているうちはよいのだろうが、
「べき」とか「ねば」とか言いながら、自分を強いると、
形が変わってくるのかもしれない。

そういえば、綾瀬はるかちゃんの日テレのドラマでは、
http://www.ntv.co.jp/okusama/
世の悪を罰する主人公が、必ずその対象者に
「〇〇すべきだ」のようなことを言う。

ちょっとこれが違和感。
水戸黄門の立場とは異なるのだから、
悪いことをした人は、この街から出ていくべき、は言いすぎかなと。

自分に対して使う「べき」とか「ねば」は、
苦しいながらも自己成長につながる可能性もあるが、
他者に対して使う「べき」とか「ねば」は、
余計なお世話になるのだろう。

と、いろいろ反省しながら、やる気や覇気が無いまま、
ダウンしている。
posted by H.A at 07:27| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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