2017年10月09日

旬月神楽のいが餅は、懐かしいふるさとの味

私の地元、広島(呉ですね)の和菓子屋さん 旬月神楽さんが、
新宿高島屋の甘味フェアに出展されているというので、
素敵な店主と奥様に会いに行ってきました。
奥様は、広島ホームテレビのJステーションに出演した時のアナウンサーさん。
今も現役のアナウンサーさんです。

そこで購入したのは、呉名物いが餅。
お祭りの時のみ、出店で売られるのです。
IMG_5286.JPG

お祭りの露店で買ういが餅と比較すると、
旬月神楽さんのそれはとても上品!!!さすがです。

懐かしい呉を思い出しました。
お祭りでは鬼が出るのですが、これを「やぶ」と呉では呼びます。
小学校、当時は土曜日は半ドンで、昼に帰っていると、ヤブが竹をもって追いかけてくる。
それからキャーキャー言いながら逃げるのが楽しみでした。

そうした昭和の原風景。
今や、やぶと出会っても、町内会のおじさんやお兄さんが演じているとわかるので、
驚きもしませんが、それもちょっと寂しい。

怖いとか、嬉しいとか、悲しいとか、楽しいとか、そんな気持ちは
イノセントだからもてる感情なのでしょう。
イノセントさを失い、生きるのが上手くなる自分も、ちょっと寂しいなと思いつつ、
鬼に金棒で、笑いとばしたいと思います。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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