2017年09月22日

人生のドラマ

はとバスに乗って富岡製糸工場に行ったと書きましたが、
祝日だけあってバスは満席。
人間観察にはうってつけでした。
老若男女いろいろで、それぞれのドラマを想像しては、一人にやついていました。

バス内で、一番多かった組み合わせは、お母様と小学生のお子様。
小学生も4年生か5年生かあたり。
つまり、
中学受験に向けて社会への興味を持たせて、勉強のモチベーションをあげようではないか!
という親御さんの熱い思いが感じられるわけです。

私の席の前後、そして通路挟んでの席が、その親子。
特に後ろの席のお母様は、ご子息に厳しかった!
バスの道中は勉強しなさいと、ちょっとでも眠っていると、
起きて勉強しなさいと。

そして、そのお母様は前の席の私にも厳しかった!(笑)
座席の背もたれを後ろに倒すことを許可してくれませんでした。
往路は、ガイドさんが紙コップでお茶を配ってくださったので、
お茶があるから背もたれを倒さないでください!と。
さすがに復路は疲れたので、少し倒してよいですかと聞くと、
ご子息がお母さまによりかかるように眠っておられたので、無理です!
とのこと。
(そして、そのあとお母さまはご子息に、起きて勉強しなさいと声をかけることになるわけです)

おかげで私は、ほぼ直角の背もたれで新宿―群馬間を往復させていただきました。
一種の修行でした。

そんなこんなバスの旅。
はとバスとサンリオが提携しているとのことで、キティちゃん。
IMG_5196.JPG
posted by H.A at 22:08| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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