2017年08月26日

小説とドラマと映画

アマゾンプライムやネットフリックスのおかげで、
これまで以上に引きこもり生活を楽しんでいる。
アマゾンプライムに、TBSドラマ「世界の中心で、愛を叫ぶ」を見つけてしまったものだから、
綾瀬はるかちゃん好きな私は、つい、つい11話全部鑑賞してしまった。

そもそも「世界の中心で、愛を叫ぶ」(2001)小学館は
片山恭一著の青春恋愛小説である。
当時読んだが、全く感動しなかった(すみません、上から目線で)。

2004年5月に公開された映画も、わざわざ映画館に観に行った。
めざましテレビで、喪失感を描いた映画で涙なしでは見れない、と何度も言うので、
期待したものの、全く感動しなかった(すみません、上から目線で)。
というのも、病気の高校生が、二人だけでオーストラリアに行くことを企画するなんて非現実的でしょ、
というところで、どうにも感情移入できなかったのである。

ところが、このたびのドラマ、綾瀬はるかちゃんが好きで観たドラマは、よかった(´;ω;`)ウゥゥ
理由は、
・11回の連ドラなので、レモン色の高校生活がじっくり描かれ、
その中で幼い二人が相互を大事に思いあう面が丁寧に表れていたこと
・綾瀬はるかちゃんと山田孝之君のカップルが上手い!
高校生の爽やかが感じられたこと
・高校生は保護者の庇護のもとにあるわけだから、両親も含めた家族の様子がちゃんと描かれていたところ
・そして、なんと脚本が、森下佳子氏!
朝ドラ「ごちそうさん」や同じくTBSの「仁」、そして今の大河ドラマ「おんな城主 直虎」などを
手掛けておられるのだから、脚本が滅茶苦茶良い!
(どちらにしろ、上から目線ですみません)

ということで、私はしなければならない多くのタスクを目の前にしつつ、
ドラマを満喫している・・・

桃でも食べよう。
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posted by H.A at 21:11| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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