2017年08月11日

寛容

パリだったと思うが、どこのホテルだったか忘れたが、とある所謂高級なホテルで
トイレくらい拝借してようとロビーに入ったら、
宿泊客以外NGとつまみ出されたことがあった。

ま、そりゃそうだ。
ターゲットを限定した戦略をとっていれば、
そのターゲットから外れた人がロビーであろうとうろうろしていると、
雰囲気が変わる。

ところが、映画「プリティ・ウーマン」(しつこい)の舞台となった
ビバリー ウィルシャー ビバリーヒルズ (フォーシーズンズ ホテル)は違った。
宿泊客以外の私のような通りすがりの「プリティ・ウーマン」かぶれが、
ホテルに入ってきてもNGと言わない。

それどころか、そのような有象無象も使うことができるように、
トイレにはタオルがたんまりと置いてあった。
IMG_4766.JPG

この寛容さに拍手!

「プリティ・ウーマン」内ではジュリアロバーツがホテル玄関から
ドアマンにドアを開けてもらってリムジンに乗るのだが、
私はウーバーの、それもあえて乗り合いのウーバーに乗車。

寛容なホテルの花は、生花。
IMG_4768.JPG
posted by H.A at 23:24| Comment(0) | ロサンゼルス出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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