2017年07月30日

ガツガツの方向の確認と、コツコツの重要性

この記事は自らの反省と、覚書のためのものなので、
全く面白くないです。
読み続ける場合は、それを承知なさって。

*****
ガツガツと音がするほど仕事をすることはよいことだ。
ただ、このガツガツは自分の中で自分に向かってガツガツ精力的に、という意味である。

これが、いかに自分が仕事をしているか、どれだけの結果を残しているかを
他者にPRし始めた途端に、そのガツガツは魅力が半減する。

おそらく一流のアスリートは、自分の練習量やその苦労など口にしないだろう。
また様々な記録も、コツコツの結果であって、記録を自ら流布はしないだろう。
素晴らしい記録や結果は、おのずと他者が言い繋いでくれる。

といったことを最近非常に感じている。
そして自らの反省の辞。
ガツガツ(そうたいしたものでもないのに)を人に話しているし、
かつ、ガツガツ仕事することを、人に強要していたなと。

ということで、男は黙ってサッポロビールのように、
女は黙って白ワイン。
posted by H.A at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック