2017年07月28日

『あの会社はこうして潰れた』

『あの会社はこうして潰れた』藤森徹著(日本経済出版社)

ビジネスは生ものなので、企業も生まれる一方で、不本意ながらその命を途絶える企業もある。
最後のコラム、倒産の予兆がなかなか渋い。

会社の管理職、特に営業部長、経理部長が辞め始。
好調のはずが、電話がなっていない。
大量採用・大量離職。
高価な商品の叩き売り。
急激な製品発注の増加(民事再生法などを申請した後の事業再開をもくろんでいるやも)

その他にも、資金繰りの滞りや、ネット情報などで、
倒産の予兆は察知できるとのこと。

足るを知りつつ、リスクを取りながらチャレンジする経営には、大胆さと薄氷を履むような慎重さが必要。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック